ノモノスとイミューム
GOOD ENDINGへの道

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 傾向と対策

このページは過去のインタラを元にまとめたものであり、今回のインタラ「ノモノスとイミューム」の解析の手助けになるかどうかは、現時点では一切不明です。


 過去のインタラにおけるルート

まず、過去4回のインタラのルートを確認します。

会場の役割としては、左右の選択を正しく行って、GOOD ENDINGのポイントへ移動すること。
在宅オーディエンス(宅オ)の役割としては、与えられたミッションに成功すること。

下図では、宅オのミッションが成功しているとした場合の、会場の選択に着眼して作成したツリー図です。


会場側は、[G]と書かれた青い場所へたどり着けば良いわけです。賢者のプロペラと、点呼する惑星では、どのようなルートをたどっても、最後の選択さえ間違わなければ、[G]へたどり着きます。

一方、LIMBO-54はちょっと特殊なパターンで、会場は4つの「台」を入手しなければなりません。
「台」は太い線4か所にあり、ここを通ると各々1つ「台」をもらえるので、この決まったルートを通って4つの台を手に入れなければならないため、選択は全て正しくなくてはなりません。


 第一ホットポイント

会場で左右を選択するホットポイント(HP)は、3〜4回あります。
このうち、1番目のHPの選択によって、難易度が大きく変わるようです。

■賢者のプロペラ
・(L)腐敗法:宅オの壁壊しのスピードが速い。
・(R)焼鉱法:宅オの壁壊しのスピードが遅い。

■LIMBO-54
・(L)台取得:1つ目の台を取得できる。
・(R)台不足:1つ目の台を取りそこなう。 (リカバリの手段はあるらしいが、不明かつ難解)

■LIVE 白虎野
・(L):おそらく、3番目のHPと4番目のHPに正解しなければならず、会場GOODの確率1/4。
・(R):4番目のHPに正解すればよいため、会場GOODの確率1/2。

■点呼する惑星
・(L):宅オの質問が2問で全問正解しなければならない。 (達人の回転で2つのAAROMを一度に破壊するため1問免除)
・(R):宅オの質問が3問で全問正解しなければならない。

過去のインタラでは、この4つのツアーで各々1回しかGOOD ENDINGにたどり着けておらず、その全てが難易度の低いルート、簡単なルートでしか成功していないのです。
例えば、前回の点呼する惑星では、初日にR側で会場はGOODルートを選択したのですが、宅オ側が3問全問正解と難易度が高くなり。1問外して失敗しました。
賢者のプロペラでも、焼鉱法では宅オがかなり頑張っても、ギリギリで全ての壁を壊せず、失敗したこともあります。

1番目のHPは難易度の低いルートを選択することが重要になます。
ただ、これは経験上、両ルートを見ないことには、どちらのルートの難易度が高いか低いかわかりません。

前回の点呼する惑星では、初日、二日目と難易度の高いR(3問ルート)を選択しました。最初にRを選んで2度もBAD ENDINGとなれば、最終日はLを選びたくなるのは人情です。
しかし、LルートはRルートよりも難易度が高いか低いかわからず、しかも全く通っていないので、内容がわからないルートとなってしまいリスキーな選択となりました。

私のお勧めは、初日と二日目の選択を左右に分けることです。
初日はRから始めたら、二日目はLから始める。初日がLから始めたら、二日目はRから始める。
そうすれば、偶然簡単な方だった日は、最後の選択で偶然GOOD ENDINGにたどり着けるかもしれません。
さらに、2つのルートを通っておけば、最終日は難易度の低いルートを選べますし、しかも一度通っているルートなので正しいルートをがわかるはずです。


 中間ホットポイント

HPが4回ある場合の2〜3番目のHP、あるいはHPが3回ある場合の2番目のHPはENDINGに関係なく、単に演奏曲順や曲目のバリエーションであることが多いです。
しかし、LIMBO-54のようなルートが全て決まっているケースや、LIVE白虎野のLルートのように、関係してくる可能性がゼロではないので、注意が必要です。


 最終ホットポイント

最後のHPは、過去全てENDINGに関係し、これを間違うとGOOD ENDINGはありませんでした。

強いて言うなら、行きにくい方にGOOD ENDINGがあることが多いです。
ヒラサワや他の登場人物を、助けるか/助けないかという、明らかに会場が「助ける」に決まってるじゃないかという選択であれば、ひっかけで、「助けない」にGOODがあります。

ただ、これは初見のライブでは、相当難しい選択です。一度「助ける」が失敗だったという情報があれば、次回に「助けない」ことは選べるのですが、 いきなり「助けない」は会場の多数決で勝てないでしょう。


 最後に

何といっても、インタラは見ないことには始まりません。
傾向と対策は予備知識程度で、本格的な解析は初日終了後以降に頑張ります。

ライブ期間中はマメに更新することになると思いますので、またご覧いただけると幸いです。









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