ノモノスとイミューム
GOOD ENDINGへの道

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 1日目終了後

ノモノスとイミュームを会場で見て、NOROOMのツイートを見て思うのですが、今回のインタラは今までとは違う趣向のように思えます。

GOOD/BADという考え方ではなく、ノモノスとイミュームというストーリーを「最後まで再生できるか」というゲームなのではないでしょうか。
ゲームオーバーは物語の途中終了。残りの時間はインタラではなく、物語抜きのライブになるのではないでしょうか。

ゲームオーバーの要因はおそらく2つ。

(1) 宅オがノモノスを解明できない → 次の分岐点が出現しない → ゲームオーバー
(2) サファオンが不足 → 補充しない or 補充できない → ゲームオーバー

本日のENDINGは、「爆発物を爆発させない」「静止した時間を動かす」が両方上手くいったので、私はGOODだと思ったのですが、これがBADだと思った人や、もっと良いGOODがあると思った人もいたようです。

私はライブ終了後、このストーリーはBADがなくて、全部GOODなんじゃないかと話したのですが、そもそもGOODもBADもないのかもしれません。
BADがあるとするなら、途中終了というBADなのかもしれません。



さて、今回のライブは、Twitterと会場でのメモから、曲目や大きな流れは分かるのですが、今回、解析で困っているのが、宅オログがないということです。
私の解析方法はツリー図を作るところから始まります。L-1やR-2といった位置番号を元にツリー図を作るのですが、今回その情報が無いので、ツリーの形が想像でしか作れません。
上に書いたように「最後まで再生できるか」というゲームであれば、そもそもあまりツリー図は重要ではなくなってしまいますが。
でもまぁ、作らないことには始まらないので、作ってみました。こんな感じです。


会場ではバルーンを使った選択箇所は間違いなくHPなのですが、改めて考えると最後の「そのまま進む/サファオンの追加を頼む」という選択肢は、 HPではなく単にサファオンの補充確認だったのかもしれません。

傾向と対策で書いた通り、最後のHPは行きにくい方にGOODがある場合が多い(ex. WORLD CELL、白虎野)のですが、今回の3つ目の選択はHPではなく、「そのまま進む」を選んだら本当に「途中終了」するのかもしれません。

そう考えると、今回のゲーム要素は宅オ側に任されていて、会場側は単にストーリーのバリエーションを選んでいるだけと言えます。

今回は、Σ-12、梵クラフト、WORLD CELLと、大和久メカの再登場が印象的でした。
おそらく、逆のルートでは梵クラフトのところが鴨ロボ、WORLD CELLのところがロタティオンになっているのではないかと想像しています。
まずは第一HPでRなら、鴨ロボが見られるかもしれません。曲は「Town-0 Phase-5」でしょうか。
第二HP以下はどこにWORLD CELLで、どこにロタティオンが配置されているか(本日のルート以外は)わかりませんが、そちらも見てみたいと思います。

私の希望は「最初の選択はR」です。ご賛同いただける方は、バルーンを右へ右へとお願いします。

今日はこんなところで。

ここから私信。かやぬま君、宅オ情報ありがとう!明日、宅オの内容も詳しく聞かせてください。



<追記>

平沢氏のツイートによると、初日の結果がGOOD ENDINGだそうで、他にも「あっけないエンディング」と「その他のエンディング」があるとのこと。
そちらのエンディングも面白そうです。










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