ZCON
GOOD ENDINGへの道

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公演1終了後 (2022/03/25 夜)

こんなの読んでる時間のなんか無いという人へ。
3/26 昼公演は、「最初はL」あとはご自由に。

ということで、時間のある人に向けてその詳細を書いていこうと思います。

ちなみに、すばらく放置していた「ひ組」にアクセスしたらエラーになったので、色々いじってみたが原因が分からない。
半年ぐらい前に見たときはちゃんと動いていたが。インタラ終わったら、じっくり調べて直す。今回は時間がもったいないのであきらめた。

 前提その1

インタラクティブ・ライブ(以降、インタラと呼称)は、会場の選択と在宅オーディエンス(以降、宅オと呼称)により、 複数のストーリーの中の1つのルートを辿り、GOOD、BADなどの異なるエンディングの中から1つのエンディングを迎えます。
基本的には、GOODエンディング到達を目的とするRPGのようなものです。
複数回の公演のうち、初回は情報が無いために手探り状態で、回を重ねるごとに全体像が見えてきて、GOODエンディングへの道が見えてきます。

 前提その2

私の考察は、私個人の感想であり、正解を保証するものではありませんので、分岐などの選択は皆さんのご自由に。
また、私は解析をして、それを言いたいだけで、会場の結果を変えたいわけではありません。
(そもそも、ひ組Twitterのフォロワー数なんか、会場の人数からすると微々たるものですが。)

 前提その3
私の解析は、会場のルートのみ。宅オ(天候技師)の皆さんの作業(HAPRA次元数の設定)は成功する前提ですので、よろしくお願いいたします。

 初日の事実確認

・初日の会場の分岐点は3つ。初日の選択はR-R-R
・クライマックスでの黒平沢のセリフは、「たった1音か。何たることだ。デュンクの構成音が3つも足りない」
・エンドロール後、演者紹介の後に白平沢が言ったセリフは「初日から"成功ルート"ではなく"最も失敗ルート"を辿ってくれた皆さん、ご苦労様でした」
・本人のTwitterにて「良いエンディング、ダメなエンディング、まったくダメなエンディング」の3つのエンディングがある
・宅オの作業は4回。初日は全て成功。

 初日の事実確認からの考察

会場の分岐点は3つ。初日の選択はR-R-R。
おそらく、会場のミッションは、分岐点で正解のLまたはRを選択し、ZCONITEを消去すること。

クライマックスでの黒平沢のセリフは、「たった1音か。何たることだ。デュンクの構成音が3つも足りない」とのこと。
4音集める = 4つのZCONITEを消すんでしょうね。

エンドロール後、演者紹介の後に白平沢が言ったセリフは
「初日から"成功ルート"ではなく"最も失敗ルート"を辿ってくれた皆さん、ご苦労様でした」とのこと。
ちなみに本人のTwitterにてエンディングは 「良いエンディング、ダメなエンディング、まったくダメなエンディング」の3つであることがわかっており、 「最も失敗ルート」は「まったくダメなエンディング」と考えるのが妥当ではないでしょうか。
以降、この3つのエンディングは「GOOD」「BAD」「超BAD」と呼称します。
また、「最も失敗エンディング」ではなく「最も失敗ルート」と表現されたのは、意図的か無意識か、 会場の選択(ルート)が最も最悪(3回ともミス選択)と取ることができます。

最後に、宅オの作業は4回。初日は全て成功。
会場は3回の分岐点があり、それぞれZCONITEが消えたか消えないか表示されましたが、 分岐点3の時だけ、「ZCONITEは消えません」「ZCONITEが消えました」と2つの結果が出ました。
ただし、時系列では、
・HAPRA次元数成功→会場R選択:「ZCONITEは消えません」
・HAPRA次元数成功→会場R選択:「ZCONITEは消えません」
・HAPRA次元数成功→会場R選択:「ZCONITEは消えません」「ZCONITEが消えました」
・HAPRA次元数成功
となっており、ZCONITEが消えたのは4回目のHAPRA次元数成功より前なので、これが理由ではないようです。
なお、前提にも書いた通り、ここでは、宅オの作業は全て成功する前提で、書いていきます。

 ルートの形について

3つの分岐がある場合、毎回収束する「収束型」や、毎回拡散する「拡散型」があります。
過去のインタらから、おそらくはこの中間にある収束と拡散が混ざったルートになっているのではないかと思います。
何故なら、今回は分岐の直後に「ZCONITEは消えません」「ZCONITEが消えました」という結果が出ることで、 その選択が正しかったか、間違っていたかが分かり易く、もし収束型であれば、間違ったルートの反対を行けばいいので、 簡単すぎるからです。
逆に、毎回拡散すると8つのルートができ、3回の開催では通らないルートが多すぎて、無駄であるし難易度が高い。


根拠は全くないのですが、過去のインタラのルート図から、だいたい下図ぐらいが難易度としては妥当ではないかと思います。


過去のインタラでも、左右に大きく分かれ、片方が難易度が高く、もう片方は難易度が低い、ということが多い。
今回も、分岐点1でZCONITEを消せない右側は難易度が高く、初日では通らなかった(おそらくZCONITEを消せるであろう)左側は難易度が低いのではないかと想像します。
大きく4ルートで、そのうち1つがGOOD、チャンスは3公演、というあたりが難易度として妥当ではないでしょうか。

上図では、分岐点1が拡散して、分岐点2で収束しています。これは逆でもいいのですが、 過去のインタラでは、上図のようになりがちです。こうすることで、左右が大きく分かれ、左右のストーリーに違いを付けやすくなるからです。
ライブでは、どのルートを通ってもある程度同じ曲数にしたいし、演奏しない曲があったり、2度同じ曲を演奏することは避けたい。
上図のように分岐点1で拡散して、左右を大きく分けることで、右と左とで大きく曲順を変えたり、分岐点2の位置を左右で変えたり、 登場するキャラクターを変えることができる。例えば右ルートではトゥジャリットが出たが、左ルートではロタティオンが登場するなど。

と、いうわけで、結論としては、

3/26 昼公演は、「最初はL」あとはご自由に。

ということです。
3/26 昼公演の情報が入れば、夜公演までにはGOOD ENDINGの道が明らかになるでしょう。


 分岐点のおさらい

で、ここまでがそこそこ当たっているとして、左側の未知の分岐点2、3は何を選べばいいのかと言うと…、まずはちょっとおさらい。



分岐点1

<対象の文章>
空を飛ぶものは全て墜落という代償を
払うという噂に根拠はない。
<L>
空を飛ぶものが墜落しないという根拠は
墜落する根拠を無効にしない。
<R>
無知は感情に従うゆえに
空を飛ぶものに墜落の恐怖を投影する。

R選択し、「ZCONITEは消えません」



分岐点2

<対象の文章>
炎の谷を前にしたタフィラスは
声を荒げた識者たちの助言に従い引き返し、
英断の英雄となった。
<L>
炎の谷を前にしたタフィラスは
声を荒げた識者たちの助言を無視し。
迂回して谷底へ落ちた。
<R>
炎の谷を前にしたタフィラスは
声を荒げた識者たちの助言をよそに
難なく炎の谷を渡った。
彼は耳が聞こえず、そこには炎も谷もなかった。

R選択し、「ZCONITEは消えません」



分岐点3

<対象の文章>
歴史は繰り返す。
それはヒト科成長の限界と堕落の
宿命にまつわるエピソードである。
<L>
歴史は作られている。
それは矛盾を好まない大衆の
先入観に依拠した詐欺的創作物である。
<R>
歴史は繰り返す。
それは歴史作家の想像力の枯渇と
大衆の鈍化のエピソードである。

R選択し、「ZCONITEは消えません」「ZCONITEが消えました」



青が選ぶべき文章。今回は赤を選び続けて超BADとなりました。
青の、あるいは赤の共通点は何か。
青の1と2は対象の文章(書き換える前の文章)に似ているが、青の3はそうではない。
文章の内容がネガティブなものと、そうではないもの、というわけでもない。
というわけで、未知の分岐点に対してはノーアイディアです。
ぼんやりしたことを言うと、青の方が平沢さんが好きそうな文章だったり、好きそうな単語が入ってたりするかなぁ。ぐらい。


 オマケという名の根拠なき妄想

続いて、3つのエンディングの割合。これも全く根拠はないのですが、GOODが1つ、BADが2つ、超BADが1つ。
左は4つ消せるルートと、2〜3つ消せるルート。右は1つしか消せないルートと、2〜3消せるルート。
もしかすると右にも救済されるイベントや、GOODルートでも宅オの作業失敗で4つ消せないということがあるかもしれません。


オマケにもうひとつ。宅オの作業って赤と青を同じ値にする、みたいな作業だそうですが、 会場でもLとRを同じ値にしたらどうなるんでしょうね。ボーナスポイントとか…。
ただ、これも難易度が高すぎるんですよね。まずは最初にLを選んでから、分岐点2と分岐点3で試してみてもいいですが。

<今回のツリー図>












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